プロテニス選手

麻田整体に来て頂いているプロのテニス選手(女子)をご紹介します。
プロのテニス選手はシーズン中は世界各地を飛び回って現地で練習し、体調を整えて試合をして結果を出して・・・ということを常に繰り返すというとても過酷な日々を過ごされています。

初めてお会いした時からとても感じの良い方で、周りの人たちが手伝ってあげたくなるようなみんなから好かれるそんな魅力を持っているように思います。

今年は2月から新しいシーズンが始まりました。
今シーズンは早くも優勝&準優勝ラッシュで良いスタートを切っておられます。
これからもどんどんステップアップしていってくださいね!
私もできるサポートはしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!(^^)!

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幅跳びで腹筋が痛くなった

40代 男性

陸上競技をされている方で幅跳びをしているときに腹筋を傷めた
普段の生活には支障がないがダッシュしたりする時に痛みがきつい
しばらく動いているとマシになってくるが翌朝痛くなる。
様子を見ていたが痛みにあまり変化がないので来られました。

1回目 まず全体に体を整えてから傷めている腹筋の一番下をみてみると確かにかたまりがありました。
下方へ引っ張っている形のかたまりを緩めて戻していきます。
ゆるんで来たらそこは痛みがなくなるがまた別の場所に痛みが出たりするので一つずつ対処していきます。
範囲が広いのと自己回復(主に睡眠)が必要なので次回に持ち越します。

2回目 前回より少しマシになり、ゆるめていくのも前回よりも緩んできている。
後1回ぐらい見たら運動できるようになるだろうとお話しました。

3回目 ダッシュ時の痛みがマシになってきている。
腹筋を緩めていくとだいぶ引っ張っていたかたまりがなくなってきた
全体に緩めて最後に痛みの出る動きをしてもらっても痛みなし。
今後の対策として腹筋の下部を鍛えるトレーニングを指導して終了。

目指す記録を出すためにこれからも体のことはお任せ下さいね(^.^)

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感心しました!

先日スポーツをしているお子さんが疲労を取りにお母さんと一緒にやってきました。
施術をしながらお母さんとお子さんの状況についてお話していてその考え方に感心しました。
それは「怪我をする前の段階でケアをするようにしている」ことです。
まさにその通り!と感心しました。
良い機会なのでケアについて少し書きたいと思います。

どのようなスポーツでも本格的にすればするほど体にとっては負担がかかり疲労が出てきます
そしてその疲労がたまって可動が悪くなっていき、それでも我慢したり無理したりして動かすことによって怪我(特に慢性的な)が起こります。
スポーツ中の人と人がぶつかったりとかいうアクシデントによる怪我は避けようがない場合がありますが、疲労・使い痛みによるものであれば事前に回避することが可能です。
ですが実際にケアをしたいと思ったとしてもケアをするタイミングどこでケアすればよいのかなどわからないということが良くあると思います。
こういった情報不足が一つの原因となっていると思います。
せっかくスポーツの才能があっても怪我で泣いた人たちは数えきれないほどいます。
あの時ケアしておけば・・・という思いを持っている人もたくさんおられると思います。
スポーツを本格的にするのであればケアすることは必須であると考えて頂きたいと思います。
いろいろとケアをしてくれる場所はあると思いますが、私のような整体をしているところも一つの手段と思いますのでご参考にしてください。
スポーツに怪我はつきもの・・・ではありますが怪我を減らす努力はできます。
先ほどのお母さんの「怪我をする前の段階でケアをするようにしている」と考えるご両親が増えることを祈っています。

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